フリーランスの作業範囲に、何を書くか
範囲のずれのほとんどは、難しい客ではない。仕事が何だったかを、一度も書かなかった二人だ。客は会話をこう覚え、あなたはああ覚える。それが初めて効くのは、もう追加を無償でやっているときだ。
作業範囲はそれを止める。契約書である必要はない。始める前に一枚送り、相手が「はい」と返す。
入るもの
成果物は、指させるものとして書く。「Shopify用に書き、組んだ商品ページ五枚」は「サイトの文章」に勝つ。修正の回数も入れる。
入らないもの
ここがあなたを救う節だ。やらない当たり前のことを書く。「商品写真、SEOのキーワード調査、サイトへのアップロードは含まない。」気まずい。ページでいちばん役に立つ段落だ。
変更の値段
一文。「この範囲の外は、始める前に別に見積もる。」または単価。「追加のページは一枚 $120。」もう一つ頼まれたとき、交渉していない。二人で合意したものを指している。
はいを文章で
最後はこれ。「これでよければ、はいと返信してください。月曜に始めます。」メールの返信で足りる。
始める前の範囲はこの一枚。書いてあり、埋めるだけ。一枚、プレーンテキスト付き。$12、すぐダウンロード。
途中でもう一つ頼まれたなら、変更依頼が喧嘩なしで値段を付ける。$12。
十三のファイルをまとめて取るなら、一度 $29。