プロジェクトの引き継ぎメールの書き方
プロジェクトを離れる。休みに入る。別のフリーランスに渡す。引き継ぎの通話が入り、みんなうなずき、二週間後に新しい人からログインはどこかと来る。通話は形式が違う。引き継ぎは、あとから戻れる文書であるべきだ。
引き継ぎに必要な四つ
1. 終わったこと。完成した仕事とリンク。「サイトのほとんどはできています」ではない。どのページが、どこにあるか。
2. 次のこと。開いている仕事を順に、期限があればそれも。途中なら、どこで止まったかを正確に。
3. ものの場所。ファイル、ログイン、共有ドライブ、客とのスレッド。一つにつき一行、リンク付き。
4. 誰に聞くか。客の担当、ほかに関わる人、離れたあと連絡が取れるか、いつまでか。
メール
件名: 引き継ぎ: [プロジェクト名]、[日付]から
その下に、上の四つの節を短い見出しで。各項目は一行。説明に一段落要るなら、それはリスクなので、リスクとして書く。
人が忘れる部分
自明でない判断を書く。「三月にブログ欄を外した。客が投稿を書かないからだ。」この一行がないと、次の人は一週間かけて戻す。
会議なしの引き継ぎはこのメール。書いてあり、四つの欄は埋めるだけ。$14、すぐダウンロード。
客から完全に離れるなら、夜の引き継ぎ一式に引き継ぎ、メッセージ、閉じるチェックがある。$19。
十三のファイルをまとめて取るなら、一度 $29。