ノート

客を、礼儀正しく切る書き方

払う額より高くつく客がいる。通話は延び、範囲は毎週動き、請求は遅れ、受信箱の名前が重い。切るのは劇的に感じる。劇ではない。仕事の判断で、五文に収まる。

書く前に決める

最後の仕事の日と、何を渡すかを決める。両方わかるまで話を開かない。あいまいな別れは交渉を招く。

メール

Samさん、今月末で一緒の仕事を閉じることにしました。四月号は仕上げ、30日までにファイルとログインをすべて送ります。その後、このアカウントの新しい仕事は受けられません。役に立つなら二人ほど紹介します。この八か月、ありがとうございました。

これで全部。日付、渡すもの、止まるもの、申し出、礼。

残すもの

不満の一覧。入れたくなる。入れない。きれいな出口が口論になり、相手がほかの人に繰り返すのはそこだ。理由は要らない。「これから先、私には合いません」で足りる。

押し返されたら

金を足す、変える、と言うかもしれない。それで本当に直るなら、それでいい。直らないなら一行。「それはありがたいです。決定は変わりません。引き渡しはきれいにします。」そして引き渡しをきれいにする。紹介が残るのはそこだ。

切りはこのメール。すでに書いてあり、押し返されたときの文も入る。一枚、プレーンテキスト付き。$12、すぐダウンロード。

十三のファイルをまとめて取るなら、一度 $29。

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